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チューインガムをかみながら

割りとどうでもいいことを発信。本体はtwitterだ!

ブログ更新のリハビリ

雑記

もうすぐNINJA GAIDEN2が発売です。前作ではハリケンパックに惚れてこんな本まで作ってしまったのですが、さて、今回はどうでしょうか・・・。



NINJA GAIDEN、多分人生で一番ハマったアクションゲームだと思います。

最初の体験版で大ハマリし、サルのように毎日やり込んだ結果メッセサンオーの体験版によるタイムアタック大会ではこともあろうに優勝して大量にグッツもらったりしました。

無印発売後は暇さえあればひたすらプレイし続け、最終的には300時間オーバーなプレイ時間に。

XBOX LIVEを通じて配信される追加コンテンツはゲームシステムにまで手を入れた、無料のおまけとは思えない凝った内容。特にハリケンパック2では新システム「交差の法*1」がこのゲームの問題点であった「あまりに早すぎるゲーム展開によるカメラワークの限界」という弱点を克服し*2、さらにゲームのプレイスタイルを根底から覆す驚くべき効果をもたらしました。



その後、NINJA GAIDEN Blackが発売されますが、ここで交差の法が収録されないことでモチベーションが一気にダウン。実際にプレイしてもただ難しくしたというだけで操作する気持ちよさや、「俺強ぇぇぇぇぇ!!!」感は減ってしまっていました。

そんなこんなでNINJA GAIDEN Σは完全スルー。私の中で最強のNINJA GAIDENはハリケンパックVol.2ということでFAなのでした。



で、今回とうとう発売される正統なる続編、「NINJA GAIDEN2」。今日、ラオックス・・・じゃなくてアソビットシティで予約してきましたヨ。

なにやら今回が最後のNINJA GAIDENシリーズになるそうで、集大成となる今回の新作に俄然期待が高まります。

今回は発売日と同時にプレイ日記とかつけてみようかなーと思ったり。まあ、平日はほとんど時間がなくて微妙なことになりそうだけど、できるところまでやってみたくなったのさ!

そんなわけで、6月5日を乞うご期待。過ぎ去りしあの日の空気が、少しでも戻ってくるといいな。。。

*1:敵の攻撃を直前でガードすることで、操作不能時間を0にし即反撃ができるようになるシステム。ストリートファイター3でのブロッキングのようなもの。

*2:このゲーム、あまりに敵の動きが早く、また賢いため画面外からの攻撃が頻発するとても難しいゲームなのだ。そんな中、交差の法がこちらに攻撃が当たる瞬間まで反撃することができるようにしてくれたため、画面外からの攻撃に対応しやすくなったのだ。多分。