チューインガムをかみながら

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万事塞翁が馬。

先週のとある日のこと。

秋葉原K-BOOKSの中古CD売り場を見ていたら、智代アフターのサントラらしきものと一緒にB5サイズの本が抱き合わせで売られていました。

私はすでに智代アフターのサントラは所持していたのですが、共に売られているB5の本が一体何なのか興味があり、少し悩んだあと購入に踏み切りました。

しかし、私はその商品をよく見てなかった。

買った後、バックにモノを入れようと中身を整理しているときに、買った物をよく見ると・・・・。「あ、これ智アフのサントラじゃなくて、ピアノアレンジCDだ」(´・ω・`)

そこでピンときた。この本、楽譜だきっと。

私はピアノが弾けないので、こりゃあ宝の持ち腐れだなぁーなんて思いしょんぼりしつつ帰宅。



だが、ここでさらに驚いた。帰宅後中身を空けてみるとまあビックリ、B5の本はkey公式のリトルバスターズラフ画本でした!

心の中で、なんでやねん!なんでやねん!なんでやねーん!と突っ込みつつ、小躍りwあまりに予想しなかったものが出てきて嬉しいやら恥ずかしいやら。以前まんだらけのショーケースに置いてあったのを、「欲すぃぃぃ」と指くわえて見ていたので、これは本当にうれしい誤算でした。

ここで不思議なのは、なんでクラナドリトバスのものが一緒になって売られていたのかということ。疑問に思いgoogle先生に問い合わせてみると、これはコミケ69にkeyの企業ブースでセット販売されたものだというお答えが。最近keyにはまったばかりだから全然知らなかったヨ!



購入時に勝手に楽譜と決めつけてスルーすることなく勘違いで購入したことが、一転二転して予想もつかないラッキーな買い物になりました。わふー(>ω<)