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チューインガムをかみながら

割りとどうでもいいことを発信。本体はtwitterだ!

だんごっ、だんごっ。

「ああ・・・止めねぇよ」

「一番苦しんだ奴らが答えを出せ」

「それが一番だ」

クラナドをしっかりオーラスまでクリアした。

このゲームに出会えて本当に良かったと思う。一生忘れたくない物語だ。

クラナドのテーマはやっぱり「人生」だった。これを言うのは非常に恥ずかしい。絶対にバカにされそうな気がするけれど、だがこれ以外にいい言葉がうまく見つからなかった。勘弁してほしい。


不満点

設定が難解だった。リトルバスターズをプレイしたときも感じたが、あんなもんじゃない。こんなのプレイ中に理解できるか!というレベル。そこが足かせになって感情移入できない人は多いだろうな・・・。幻想世界が一体どういうものなのかをしっかり考察しないといろんなところで誤解が生じてしまうと思う。事実、私もそのせいで感情移入しにくかった。

私は他所の考察サイトを巡ってどうにか辻褄が合う程度に理解したが、果たしてプレイした人みんながそこまでして調べたりするだろうか。後から全員のルートを再読して、その端々にあるヒントから納得の行く答えを探そうとする人なんて、生粋の鍵っ子以外に居やしないだろう。

せめて普通にプレイしたら理解できる程度にしてほしかった・・・(まあ私の読解力と想像力が足りないのが原因ということも考えられますが!)


プレイ後に

ネタバレが怖くてずっと読んでいなかった、劇場版クラナドのパンフに掲載されている出崎監督のインタビューをここでちゃんと読んだ。これはかなり面白かった。コレを読んだ後にもう一度劇場版クラナドを見たら感想が変わると思う。

というか私の中では既に感想は変わっていて、実はあの映画、すごく上手く纏めたんじゃね?と思うようになってきている。ああ、やばい。もう一度見たいぞ。

そして、逆にテレビ版クラナドは「え、どうするのコレ。ムリじゃね?」と思うようになった。いかんせん尺が短いし、オリジナルと同じようにやっても絶対ポカーン( ゚Д゚)な人が続出するだろうし・・・不安が一杯だ。

・・・・・・と思ったけど、この記事を読んで不安が晴れたw。

「CLANNAD -クラナド-」 監督・石原立也インタビュー及び最新PV公開!(実はこの記事もネタバレが怖くてずっと読んでいなかったw)

この監督なら、たとえ世界観やキャラクターが崩壊しようとも根っこにある大事なものだけはしっかり伝えてくれそうな気がする。期待しようw。


最後に

ニコニコ動画で流れてるオーラスED曲の動画の、何気ないコメントにとても感動したのでここに残しておこう。

「これで感動したおまいらがいるから明日も頑張るよ俺。」

ああ、オレも頑張るよ。